2008年10月06日
検索エンジン上位表示の都市伝説@
果たしてキレイなHTMLコードで検索エンジンの上位表示が
できるのか?
答えはNOです。
ちまたに云われる、テーブルタグを抜いてクローラーに優しい環境に
した方が、インデックスされやすいだの、タグを極力使わないだのとかは嘘っぱちです。
W3CのWeb標準国際定義に準拠している方が有利だとかいうのは、アクセシビィシストが考えだした目論見です。ちょい言い過ぎかな(笑)
Xhtmlの方が有利ってのも関係ないね。それなら過去に作ったhtmlの評価は下がるのかって話で、無論そんな訳がない。
学術や評価の高い論文サイトは古いhtmlなんだしね。
また検索エンジンのスコアも高い。
実際、h1タグだって必要ないし、h1タグでポイント稼ぐのは無理なようですからね。一般にh1タグにはサイトの名前入れたり、ページのタイトル入れたりするために、悩んだあげくのキーワードをしこたま挿入しちゃうんだけど、検索エンジンさんはコードネームぐらいにしか思ってないようだね。
まだ、h2、h3ぐらいの方が評価がいいみたいだけど、極論!!
「hタグなんか別に必要ないんだ」
クローラーの視点はどのタグに何が記載されているかじゃなくて、本文の内容からキーワードを引っこ抜いているんだ。
って言っても、人間みたいに内容を把握しているわけじゃないと思うけど
淡白なキーワードの羅列だと功を奏さないね。
てな訳で、meta name=" keywards"も何も載せなくてもヨシなわけ。。
だって見てくれてないんだから仕方ない。
HTMLで上位に表示されるには底辺から底上げしなくちゃダメなんだ。
つまり載せるコメントから、strongタグも生きるし、アンカー(ハイパーリンク)もパワー持ってくれる要素になるんだよね。
スパムになるって云われてる、隠しテキストなんかも薦めるわけにいかないけど、普通に通用するでしょ。だって、バックにGIF画像やJPEG画像入れてたら、黒文字が写り悪かったら、他の文字色にするしかないでしょ。
画像がどんな感じの色合いなんて現時点のロボットに理解できないだろうし。ただ、キーワードの羅列は意味なんてないよ。
くれぐれもスパム行為はしないように。
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