2008年10月05日

Yahooのアルゴリズム(YST)とは何を目指しているのか。

SEOというフレーズがどうもYahooのアルゴリズム変動でペナルティー扱いを受けているようだ。

トップページが基本的には、上位のはずなのにテールページの方が格付けが上になっている。

どうせ、またコロコロと変動があるので気にはしていないが、これだけで飯を食っている業者さんは死活問題だろう。

しかし、あなたはどうしているのか知らないがGoogle対策、ヤフー対策を一緒にしようと考えてるのもいいが、SEO対策は無料の宣伝となるが、効果までのスパンが長い。。

わたしは気が長い方じゃないので、そんなの待ってならない。
だから、サイトを別に分けて対策している。

今のご時世、メインサイトいくつ持っていていいんだし、結局その方が
手間が省ける。

すると、即効性を発揮できるというわけだ。

単純に伝えれば、Yahooはページ数がたくさんあればいい。後は内部リンクの強化をはかる。

グーグルは被リンクがたくさんあればいい。ページ数は数ページでも一位を取れる。すごく単純だ。

ただ誤解のないように言っておくが、このやり方には凄くコツもあるわけです。
タイミングやキーワード、属性、リンク先の質、文字列・・・・etc。
多分な要素を含んでいるので素人では「即効上位」はちょっと無理かもしれない。

ただ基本は上の通りです。

注意としては、スパム扱いされないように誤解することだね。
巡回ロボットは所詮、プログラミングされた電子辞書みたいなもんだから、勘弁してよって言っても残念ながらしてくれないし。

グーグル、ヤフーのガイドラインはコチラです。

Google【ウェブマスター向けガイドライン】

Yahoo【検索エンジンスパムとは】


それとキーワードは詰め込みすぎると順位下がっちゃうよ。

次は、一般で云われている、デタラメのSEO対策の話をしますね。



posted by kingjoo at 11:07| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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