2008年10月03日

Googleにケンカ売るスゴイやつ!

Googleのブラウザ『Google Chrome』がシェア登場1カ月でOperaを
抜いたみたいだね。

まあ、この辺り使う人はPCの中級、上級者だから、
一般的には、InternetExplorer7が以前強いのはわかんだけどね。

IEは動作重いわ。。

しかし、クローム(Chrome)も一ヶ月たってもその後がグンと伸びてるわけでは
ない様子だ。ここら辺りから伸び悩みんでるんだね。

きっと様子見をされているんだろうと思う。
確かにIEは重いけど、いろんな機能が、クロームにはないしね。

少し物足りないかな。

けどもう今頃は、プラグインもテスト段階で既に開発されているんだろうけどね。

多分、プラグインも自分の環境によって選択できるんだろうと思う。

例えば、JavaScriptを使っているサイトでダウンロード
なりをしようと思ってもできなかったり、問題がある場合はわたしは、LunaScape4を使ってる
だけどね。

けど、逆にJavaScriptで右クリック禁止にしていてもソースコード見れたりする
便利さもある。いちいちJava切るのめんどくさいしねぇ。
機能はシンプルだけど、履歴見るのも便利だし、しかもタブ開きまくっても動作が
軽い。やっぱ軽くて、表示速度が速くないとストレスになっちゃうしね。

とくに広告や画像一杯あるサイトなんか、サクっと表示してほしいしね。



これが現在のシャアです(Net Applicationsによる)

71.52% - IE (IE7 46.35%, IE6 24.67%)
19.46% - Firefox (Firefox3 13.27%, Firefox2 5.77%)
6.65% - Safari
0.78% - Chrome
0.63% - Opera


Windowsのみで動作する『Iron』ていうブラウザも出ましたね。

ドイツだけど。。ドイツ語ォォ。。。
けど、使ったわけではないけど英語表記もできるらしい。

これがなんと!!
『Google Chrome』のオープンソース『Chromium』のバージョンから開発
されたようなんです。


こちらが【Iron】
日本語に自動解釈してます。



この『Iron』とクロームの違うところは、
あなたのWeb巡回履歴をGoogleへ自動的に報告するコンポーネントを省いています。

どんなことかと言えばユーザーIDを取り除いて、ユーザー特有の情報をGoogleへ送信しません。

そして、クラッシュレポートをスキップしたり、ちょくちょく出るアップデートの案内を無視してくれたりもします。

Googleに「プライバシーの侵害だぁ」、「色んな情報を見られたくない」という人は一度お試しあれ!

けど、ほとんどのブラウザクラッシュレポートやアップデートチェック関係の機能など色々付いてるからね。今更〜って感じかな。

けど、ブラウザから設定で送信しないこともできるんだけどね。

設定のボタンをクリック⇒オプション⇒高度な設定⇒【使用統計データや障害レポートをGoogleに度同送信してGoogle Chromeの機能向上に役立てる】のチェックは外せばいいだけで、他のブラウザより気が利いてるかもね。


Google Chromeのプライバシーについて

ここにどんな個人内容が送信されるか説明が書いてありますよ。






posted by kingjoo at 19:20| Comment(0) | お役立ちツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

テクノラティお気に入りツールです